個人的に便利だなと思っている emacs lisp (package) を幾つか紹介します。萩原さんの Emacs Lisp Listにならって作成。2004/02/01 時点で読み込んでいる emacs lisp (package)のリスト。色付け系、履歴探索系が1/3くらい、外部アプリとの連携系が1/3、細かい使い勝手の改善系が1/3それぞれ占めています。
[2004 01 16] emacs の起動スピードを上げるために、必要最低限に絞りました。
[2004 02 01] IO の回数を減らすため、save-history & saveplace を session に置き換えました。
[2004 02 01] cygwin-mount-w32.el を入れてみる。cygwin-mount.el 単独よりはわずかに速い。
[2004 10 03] TRAMPを入れてみる。Meadow 2.10 + tramp 2.0.42 でのみ動いている。
[2005 01 03] html 中の css や emacs lisp の編集のために、MMM Modeを入れた。
[*----] emacs-w3m: w3m の emacs フロントエンド。meadow では重いのであまり使わない。[**---] mule-ucs: unicodeの読み書き。重いので、必要時のみ後から読み込む。[***--] gnuserv: wpbf と連携しているので必要。[****-] ispell: スペルチェッカ。英語で論文書くときは必須。[*****] migemo: 日本語無変換サーチ。日本語検索には必須。[****-] mode-info: describe-{function,variable} で外部マニュアルを引く。[*****] mew: メールの読み書き。[****-] howm: メモ書きツール。[****-] tramp: SSH 越しにリモートファイルにアクセス。[****-] MMM mode: 一ファイル中に様々な major mode のテキストを混在処理する。[**---] shell-command.el: シェルでファイル名の補完が効くようにする。grep のときだけ使う。[****-] mcomplete.el: ミニバッファのコマンド補完。[*****] mcomplete-history.el: 上記の補完候補で現在のコマンド履歴に含まれるものを優先する。[**---] cygwin-mount.el: cygwin のパスを認識して、emacs 上でも利用できるようにする。[***--] cygwin-mount-w32.el: 上記の一部コードで Registry API を利用して起動を高速化。[****-] physical-line.el: 物理行移動。[**---] dabbrev-highlight.el: 動的略称展開の強調表示。[*****] minibuf-isearch.el: ミニバッファの履歴検索。必須。[*****] redo.el: undo の逆向き。これも必須。[*****] session: 様々な履歴保存。必須。コマンド履歴、ファイル履歴、kill-ring、編集位置[***--] mic-paren.el: (非)対応する括弧内の領域を強調表示。show-paren-mode で大体良い。[****-] uniquify.el: 同一名の buffer を開いているファイルのパスの一部を表示することで区別。[****-] hl-line.el: 現在いる行に下線を引く。[***--] dircolors.el: 補完時に拡張子に応じて色づけ。[****-] auto-save-buffers.el: バッファの自動保存。しかし、保存されて欲しくないときもあり、時々不便。また、不正な文字が偶然挿入されたときは、警告メッセージが頻繁に出て困る。注: Major Mode は除く。リンクが無いのは、meadow2 付属。